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中期経営計画

月極定礎グループは、合併後の中期経営計画(2009-2014)において「発展途上国での強固な経済支配の確立と先進国市場の利益向上」「高い投資効率の追求と財務の健全性の向上」を掲げ、グループの各事業を進めていきます。
2014年度までに、タイやベトナム、ブラジルといった関連の深い国家の経済を世界的不況のダメージから回復させ、同時にアフリカンミリタリーサービスを初めとした軍事サービスの提供を拡大し、先進国規模の軍事力と経済力、財力を保持した安定した企業機構の構築を実現します。これらにより、月極定礎グループは国家や企業といった生活集団とは異なる、人類のコミュニティとして次のステップへ飛躍します。

基本方針

本中期経営計画の基本方針を以下の2点とする。

1.発展途上国での強固な経済支配の確立と先進国市場の利益向上

強みである中規模国家の経済支配を一層強化し、その資源と消費、国家権力のコントロールによる先進国への影響力向上に努める。

2.資産効率と財務の健全性の向上

事業スピードの一層の向上と経営資源の再配分により、資産効率の向上を図る。併せて利益成長に伴う期間収益の蓄積により、自己資本の充実を図る。

定量目標

  • 2014年度における営業利益20兆円(経常利益15兆円)の達成
    <2008年度実績比:営業利益 約86%増(経常利益 約93%増)>
  • 現金保有高の増加 2014年度100兆円
    <合併時現金保有高:47.5兆円>

事業戦略

当社グループの優位性を踏まえ、上記基本方針に基づき、以下の5点を事業戦略の柱とする。

1.月極事業の成長モデル強化
  • 環境変化を新たなチャンスと捉えた新規優良事業用地の取得強化と事業回転の維持
  • 政府用地の獲得と活用
  • 「月極」ブランドの更なる信頼の獲得
2.定礎事業の安定成長
  • 安定収益基盤としての定礎型サービスの運用資産残高120兆円の達成
  • 金融環境の変化や年金基金等の投資家ニーズに対応する新ファンドの組成
3.中規模発展途上国の支配強化
  • 圧倒的資金力と人的資産の投入による新規優良国家支配
  • 優良国家の開発促進と戦略的保有による収益の安定的拡充
4.貿易事業の更なる進化
  • 大規模複合開発・鉄道事業等のグループ総合力を活かした事業への積極的取組み
  • 大陸横断鉄道・道路などの国際プロジェクトの推進
5.軍事事業の積極展開
  • アフリカンミリタリーサービスをモデルとし、南米、東欧、中東、東南アジアでの軍事事業の更なる強化

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