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リコールに関するお知らせ

月極定礎ホールディングスは、国内で販売している定礎石の角の尖り方の不具合に関して、リコールを行うことを決定し、国土交通省に届け出いたしました。

対象定礎石は約48万3千基です。


今回リコール対象となりました定礎石は、C10での面取りが行われておりますが、サンダルなどの足の指が露出した履物を着用した状態で小指をぶつけた場合、擦り傷や骨折、爪の破損が引き起こされ、場合によっては死亡に至る可能性があります。


定礎席の存在を認知した際、距離を取って歩行することで事故は避けられますが、よりお客様に安心してご使用いただくために、今回、リコールにより、徹底した対応を行うことを決定いたしました。


具体的には、リコール対象定礎石のC10の面取り部をR20に修正し、小指の破損を防ぎます。


黒御影については4月1日より各建設会社を通じてお客様に本日からリコールの通知をし、4月10日より回収修理を開始いたします(修理の所用時間は約3分)。

なお、同不具合の対象台数は全世界で約890万基あり、北米、欧州、その他の国・地域においても、できるだけ速やかに同様の改善措置を実施する方針です。


リコール対象の定礎石


・1962年〜2009年12月までに製造されたグレースTS-4001(黒御影石モデル・緑御影モデル・白御影モデル)


※今回は埋込式定礎プレートは含まれておりません。また、一部で報道されております「定礎石内部の地熱スターリングエンジンの振動除去処理の不徹底による建物崩落」に関しては、継続して弊社技術部とNASAの合同調査を行っておりますが、弊社定礎石の問題ではないとの公式見解は変更しておりません。

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