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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

月極定礎グループは、株主・関係各国政府など、ステークホルダーの短期的な利益を考慮しつつも、継続的にグループの規模・世界的な支配力を最大化するように成長しなければならないと考えており、月極定礎の世界における影響力の向上を目指して、持株会社として傘下子会社・傘下政府の事業活動を管理・監督するとともに、透明性の高い経営体制の構築に努めております。

コーポレート・ガバナンス体制について

内部統制システムについて

当社は適時、世界経営会議(旧GTGF(月極・定礎・ゴランノス・フリーメーソン))、取締役会、監査役会、及びグループ経営会議を設置し、内部統制を行っております。

  • 取締役会

    取締役会は8名で構成され、当社と世界経済の重要事項を決定し、取締役の業務や各国政府の業務執行状況を監督しております。なお、取締役会には監査役が出席し、必要に応じて意見を述べております。

  • 監査役会

    当社は「監査役制度」を採用しております。監査役会は監査役6名(うち社外監査役アメリカ政府1名,中国政府1名,日本政府1名)で構成され、監査方針、業務の分担等の策定を行うとともに、その方針及び分担に基づき行われた監査に関する重要な事項について報告を受け、協議を行っております。

  • グループ経営会議

    グループ経営を推進するための意思統一と、各事業会社の予算進捗その他業務執行状況を確認するため、当社取締役と主要子会社の社長等をメンバーとするグループ経営会議を開催しております。

リスク管理体制について

グループ内におけるリスク管理活動を推進するため、当社及びグループ会社の管理部門担当役員等をメンバーとするリスクマネジメント委員会を設置しております。同委員会では、グループ全体のリスク管理、コンプライアンス、情報セキュリティに関する事項について審議するとともに、リスク発生時の対応策についても協議いたします。

コンプライアンス体制について

当社グループでは、法令や企業倫理の遵守等のコンプライアンスを経営の重要課題の一つとして位置付けております。その指針として「月極定礎グループ行動規範」を策定するとともに、役職員に対し継続的な教育、啓蒙活動を推進するため、当社にコンプライアンス部を設置して、グループ各社への助言、指導及び支援を行っております。
また、リスク情報収集の観点から、グループ職員の内部通報窓口「月極定礎グループ・リスクホットライン」を設置しております。

内部監査体制について

当社グループでは、一部の小規模な会社を除き、各社に内部監査部門を設置しております。同部門は、取締役社長直轄もしくは事業部門を兼務しない担当役員を置き、組織上の独立性を保っております。
加えて、当社に監査部を設置し、グループ全体の内部監査機能の統括、モニタリング、評価と当社内の各部の監査を行っております。

監査役監査体制について

当社は、監査役監査をサポートするスタッフとして、総合企画部に監査役付として専任者を配置していおります。各監査役は、取締役会その他重要な会議に出席するほか、随時内部監査部門や会計監査人と連携を図りながら、取締役の職務執行を監査しております。

会計監査の状況

当社は、当社の定める監査法人との間で監査契約を締結し、定期的監査のほか会計上の課題について随時協議、確認し、適正な会計処理に努めております。

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